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スチュワーデスが消えた真相は?!

英単語の由来や語源 その2

前回、英単語の由来や語源についてお話させていただきました。その際“vitamin”の語源は何でしょうか?というクイズを出しました。

答えはお分かりになりましたか?

“vit”(生きる、命)“amin”(アミン)と分けて考えると分かりやすいかもしれません。

答えは「生命のもととなる栄養素」でした♪

ビタミンが最初に発見されたときアミノ酸の性質を持っていたため、「ビタ+アミン」でビタミンになりました。

英単語の語源や由来、成り立ちを知る方法として、パーツに分けて紐解いてみると分かりやすくなります。例を挙げてみます。

シャドースピーキング-104今はCA(キャビンアテンダント)と呼ぶことが多くなりましたが、飛行機の中で乗客をもてなす女性を“stewardess”(スチュワーデス)と呼んでいましたよね。

これをパーツで分けると“steward”(世話役)“ess”(女性)となります。これが派生して「飛行機の乗客をもてなす女性」となったのです。

さらに細かく分けると“steward”“stig”(大広間)“weard”(守る)この2つが合わさり「家を守る人」、そこから派生して「執事、世話係」という意味になりました。

ただ“stig”は古代英語だと「豚小屋」という意味もあったそうです。

“stewardess”=「豚小屋を守る女性」

という極端な解釈から騒動になり、最近はCAと呼ぶようになったという噂もあります。

このように語源で覚えると「根拠があるため忘れにくい」といったメリットがあります^^なかなか英単語を覚えられない場合は、語源から調べてみても良いでしょう♪

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