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朝まで宴会したら法律違反!?

アメリカと日本の法律の違い

これまでも日本と諸外国との文化の違いやマナーの違いなどは取り上げてきました。でも、もっときちんと定義づけされて「守ることが義務付けられていること」がありますよね?そう「法律」です。

例えばアメリカでは「拳銃の所持」が認められているのはご存知ですよね。

当然日本ではNGですが、普通の市民であれば犯罪者でない限り誰でも拳銃を所持することができるのです。このことはほとんどの日本人が知っていることだと思います。

また、その逆の「日本ではOKだけどアメリカではNG」という法律も沢山あります。

例えばお酒。日本であれば24時間販売OKですし、24時間飲める居酒屋などもあります。ですが、その認識のままアメリカのロサンゼルスに行ってしまうと大変なことになるかもしれません…。

実はロサンゼルスでのお酒の販売は午前2時までと法律で定められています。全てのバーやクラブもこの時間に閉店となります。

114_シャドースピーキング_imageロサンゼルスで「朝まで飲むぞー♪」は法律違反になってしまうので、外のお店ではできないのです。

午前2時以降でも自宅やホテル内で飲酒する分にはOKとなっているのでお酒を飲みたい場合は早めに購入を^^

また、時間に関係なくパブリックスペースでの飲酒も禁じられています。歩きながらの飲酒はもちろんNGで、自宅のドアの前でも、すぐ目の前が道路であれば法律違反となります。

そして、飲酒をする場合は「身分証明書の提示が必至」ということも覚えておきましょう。アメリカでの飲酒は21歳からと法律で定められていますので、ほとんどの場合身分証明書の提示を求められます。

このように日本では問題のないことも行く国によっては法律違反といったことは多くあります。海外旅行や出張に行く際にはそのあたりの下調べも十分しておきましょう。

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