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お正月に「オシルコ」を食べる国

代表的なパラオの料理

今回はパラオに行ってみましょう♪パラオの公用語は「パラオ語」なのですが、英語も公用語となっています。

また、親日で知られているようにパラオでは日本語も使われています。パラオの有名な料理ですが、きっと聞いて驚くと思います^^

これを知っていただきたいという想いもあって「パラオ」を選んだぐらいです。パラオの有名な料理、それは…

「サッポロイチバン」!

これは冗談ではなく、パラオではインスタントラーメン全般を「サッポロイチバン」と呼ぶそうです(笑)

他にも魚をスライスして生で食べる料理をパラオ語で「サシミ」と呼びますし、そこに「ショーユ」「ワサビ」も付きます^^パラオレモンを「サシミ」にかけて食べる習慣もあるそうです。

シャドースピーキング-99そしてお正月には「オシルコ(パラオ語)」も食べるそうですよ♪

パラオに行った際にこれらの料理を食べて美味しいと思ったら、「アジ、ダイジョーブ!」と言えばパラオ語で「美味しい」という意味になりますので、言葉が通じてしまいます(笑)

ここまで日本に似通った国であるパラオの歴史…とても親近感が湧きますよね♪

さて、少し話が逸れてしまいましたが、「これぞパラオ」という料理もいくつか存在します。

万能植物のココナツが育てば生きていける。魚やタロイモを獲って食べればいい。という考えを継承してきた人々です。当然、それらの食材を使った料理がパラオの伝統料理としては多い訳ですが…

「フルーツバットのスープ」

つまり、コウモリを食べるんです。コウモリが丸々1匹入ったスープは怖いもの見たさの観光客にとって今やパラオ名物の一つになっています。

また、陸ガニを使ったココナツミルク味の「ウカイブ」という料理はお酒のおつまみとして最適らしいですよ♪あとは「タピオカ」や、「ベルダックル」という魚のスープ。

スープに入れて食べる麺料理の「ウドン」、魚を調味料と共に煮た料理の「ニツケ」、具とご飯を一体化した料理の「ムスビ」

パラオ料理を語るには、どうしても日本を避けて通るわけにはいかないということですね^^

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