シャドースピーキング【公式】

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もし海外で風邪をひいてしまったら?

風邪をひいたときの文化の違い

海外に行くと気温や環境が変わるため、体調を崩しやすくなります。国によっては時差も大きいですし、飛行機の中が寒かったりもしますからね。

そこで今回は、海外で風邪をひいてしまったときに役立つお話をしたいと思います。

風邪と言えば「寝れば治る」と言う人もいれば、「すぐに薬を飲むべき」と言う人もいます。一概にどの方法が良いとは言えませんが、できるだけ安静にしていた方が良いのは間違いありません^^

ちなみに風邪をひいたときの定番の食事と言えば、日本では「おかゆ」や「うどん」など消化に良いものですよね。国が違うとこういった文化も異なります

例えばアメリカやカナダでは、風邪をひいたときの定番と言えば「チキンスープ」だそうです。また飲み物は炭酸飲料が主体で食べ物を受けつけないときの糖分補給にはコーラが鉄板らしいですよ(笑)

また、香港では風邪をひいたときの、飲み物は「レモン入りホットコーラ」。オーストラリアやブラジルではチキンスープは定番のようで、とにかく「お肉」を食べるそうです。

フランスでは「ホットワイン」、ドイツでは「マッシュポテト」、ロシアでは「唐辛子入りウォッカ」など…

それぞれ風邪をひいたときの食事や飲料にお国柄があり、日本式の考え方が通用しないことが多いようです。「風邪をひいたら、とにかくシャワー浴びる!」という国もありますよ^^;

024_シャドースピーキング_image日本人からしてみると、それなら薬を飲んで安静にしていた方が治りが早い気がしますよね(笑)もし海外の薬局で風邪薬を買う場合には、

英文 I have a cold.
日本語訳 私は風邪をひいています。

と伝えれば風邪薬を購入できます。“have a cold”は、風邪をひいている状態を意味します。

このフレーズに加えて、

英文 I’m hot with fever
日本語訳 熱がある

あるいは、

英文 feeling languid
日本語訳 体がだるい

などの諸症状も伝えると、適切な風邪薬を購入できるでしょう。

海外旅行中などで寝て治している時間が無いときは市販薬等に頼るしかないですよね。そのようなときはご紹介したフレーズを使ってみてください^^

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