シャドースピーキング【公式】

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お土産でキーホルダーを買う場合

海外で使ってはいけない和製英語の代表例

前回、海外では通じない和製英語について簡単にご紹介しましたが、今回ももう少しお話ししたいと思います。

和製英語で最も有名な言葉は「OL」「サラリーマン」でしょうか。

069_シャドースピーキング_image英語圏では一般的な社会人は男女問わず「office worker」といいます。「office lady」や「salary man」は日本独自の和製英語ですよね。

それと、アルバイトパート“part-time job(パートタイム ジョブ)”part time(一部の時間)働くという意味合いからこのように呼びます。

もしあなたが友人と海外旅行に行ったとして、その友人が職を聞かれた際「サラリーマン!」と恥ずかしげもなく答えていたらすぐにフォローしてあげましょうね(笑)

また海外旅行といえば、お土産を買う機会が多いと思います。

例えば知人からご当地キーホルダーを買ってきてほしいと頼まれていたとします。

でも英語圏で「キーホルダー」とお店の人に伝えると、想像していたものとは少し違うものが出てきてしまうのです。

キーチェイン日本でキーホルダーというと何かしらの飾りと鍵を引っ掛けるリングが付いているものを想像しますよね?しかし“key holder(キーホルダー)”は、英語圏では「鍵を入れるもの」と解釈され、袋状の物が出てきてしまう場合があったりします。

日本で言う「キーホルダー」“key chain(キー チェイン)”もしくは“key ring(キー リング)”と表現します。

このようにちょっとした言葉でも実は和製英語だったということは多々あります。最初から和製英語であると分かっていれば海外などで使うことも無くなると思いますが知らない人はついつい使ってしまいます。

知らない人に「教える」ということも学習の上では非常に効果的ですので、ぜひ教えてあげてくださいね^^

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