シャドースピーキング【公式】

~同時通訳者も使っている4ステップですぐに話せる英会話~

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勇気を出して話しかけてみましょう!

まずは短文から会話してみる

今回は「スピーキング」についてお話ししていきます。

英語で会話するときは文法の正しさばかりを気にしてはいけません。

それが原因で発言するまでにあまりに時間がかかってしまうと、、、会話のキャッチボールがリズムよくできなくなってしまうからです。

まずは発言すること。そしてその後に補足する。

会話のリズムに乗りながら、自分の英語力を育てていくという方法が重要です。

また、単語だけで会話してみるのも初めはいいと思います。

そして、その次の段階としては短文を作ってみます。ここで言う短文は、主語と述語で成り立つ単文で短い文という意味です。

まず自分の会話の中でよく使うフレーズを書きだしてみましょう。

例えば、

  1. どうしたの?
  2. どうしよう?
  3. 大丈夫?

そしてそれをGoogle検索やアルクの英辞郎などで調べてみます。

  1. どうしたの? → What happened?
  2. どうしよう? → What should I do?
  3. 大丈夫? → Are you OK?

133_シャドースピーキング_imageこれらの短文を実際に使ってみてください。

しかし「周りに英語で会話できる人が居ない」という方も多いと思います。その場合は、

  • 駅の中、街中などで道に迷っていそうな外国人に勇気を出して話しかけてみる。
  • 空港や駅、レストランなどで待ち時間があり、明らかに時間を潰している様子の外国人に話しかけてみる。
  • 帰国子女だったり、留学経験があるバイリンガルの友人に話し相手になってもらう。
  • 日本国内に住む外国人と交流できるサイト「Meetup」等を活用してみる。

など工夫すれば、英会話の練習をする環境は作り出せるものです。

発言してみることで、相手の発言から新たな単語やフレーズを習得することだってできますよね?

実際に会話として使うことで、受動語彙を能動語彙に変えることができます。

また、短期記憶の情報を長期記憶に変えることができるので、英語の運用能力が飛躍的に上がりますよ^^

ちなみに受動語彙とは、リーディングやリスニングにおいて単語の意味は理解できるけど、スピーキング・ライティングでは使うことのできない単語のことです。

そして能動語彙は、その逆でスピーキング・ライティングにおいて使うことのできる単語になります。

この能動語彙を増やすためにも自ら率先して会話ができる環境を作ってみてください!きっと新しい世界が見えてくると思います♪

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