シャドースピーキング【公式】

~同時通訳者も使っている4ステップですぐに話せる英会話~

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あなたは聴覚派?それとも視覚派?

単語からまずは覚えよう!

今日からはプロの通訳者達が行ってきた実践的な英語の学習法についてお伝えしていきます。

まず英語を学ぶ上において一番基本になるものは何だと思いますか?

それは・・・「単語」です。

単語をインプットすることで文法の基本を理解することができます。また英語が聞き取りやすくなって、表現にも応用できるようになりフレーズを覚えられるようになります。

では、その単語を効率よく勉強するにはどうすればいいでしょうか?

以前の記事(最速で英単語を覚える3つの極意とは?!)で私たち通訳者・翻訳者が日々どのように単語を身につけているのか?その方法についてはご紹介しましたよね。今回は一般の学習者の方でも取り組みやすい学習方法をお教えします。

それは、自分に最適な記憶法を使うことです。

どういう意味かというと、人の記憶はおおまかに2つのタイプに分かれます。

「聴覚派」「視覚派」です。見分け方もご紹介しますね。

聴覚派/視覚派 見分け方と効率的な記憶法

236聴覚派は、スペルよりも発音が耳に残るタイプです。何かを思い出すときに音が浮かんだり音楽が好きだったりモノマネが得意なのも聴覚派の特徴です。

視覚派は、情報を画像で記憶するタイプです。漢字が得意だったり人の顔を忘れなかったりといった特徴があります。

あなたが、聴覚派ならICレコーダーやCDを使って英語を耳にどんどん入れていくことをおすすめします。

あなたが、視覚派であれば目につく所に覚えたい単語を貼っておくといいでしょう。自宅の部屋やトイレ、いつも見ている洗面台なんかもいいと思います。

また、携帯でヤフーなどの検索サイトを使う人も多いと思います。それらの画面を英語にするだけでも単語に接する機会が増え英語に慣れていきます。

さらに極めつけのオススメは、この2つタイプの記憶法を組み合わせることです。

聴覚派の方は、単語のスペルを調べて単語帳(リスト)を作る。
視覚派の方はスペルを覚えた単語を翻訳サイトなどで音声を聞いて音でも理解する。

これらを行うことで、長期記憶となってあなたの脳に染みついていくはずです。

今日は、

  • 『英語で大切なのは単語』
  • 『自分が聴覚派か視覚派かを知ること』
  • 『聴覚派、視覚派それぞれの覚え方』

についてお伝えしました。

次回も引き続き身につく英語学習法をお伝えしていきますね♪

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