シャドースピーキング【公式】

~同時通訳者も使っている4ステップですぐに話せる英会話~

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大切な人を思う気持ちが大切?

能力を最大限に引き出す方法

思い『知りたい』と思う気持ちがTOEICのスコアに影響すると言えばあなたは「そんな抽象的な・・・」と思われるかもしれません。

しかしこの『知りたい』気持ちが、実は通訳者の理解を促進する役割を果たしているのです。

TOEICは英語のグローバル化を反映して、アメリカの英語だけではなく世界各地の英語を網羅しようとしています。

それでもTOEICは英語検定試験という枠組みがありますから、あまりにも強いアクセントは出題されません。また、会話が聞こえにくくなるような雑音が入ることもありません。

しかし通訳の現場では、ものすごく強いアクセントも、時には設備上の問題で雑音が入ることもあります。

しかし、停電して音声が聞こえなくなるなどの余程の事故以外の場合は「音声の調子が悪いため通訳できません」とは言えないのです。それほど通訳の現場は厳しいのです。

なので、いつも通訳者は緊張にさらされています。

あなたは普段このような緊張の中で英語を聞いたり、話したりすることはありますか?

通訳者は、「訳出ができなければ次の仕事はもう無いかもしれない」「誤訳したら次の仕事は来ないかもしれない」

そして最終的には、、、「仕事が無かったら路頭に迷う・・・」という切実な気持ちを持ちながら仕事に向かっています。

そのようなプレッシャーの中、『知りたい』という気持ちを持つことで能力を最大限に引き出すことができる。

ということは、通訳の世界ではよくあることです。

あなたにも大切な人が居ると思いますが、その人の気持ちを知りたいと思いますよね?

分からなくても、できる限り分かるように理解する努力をしているはずです。

この気持ちは英語の世界にも共通して言えることなのです。

ですので、『知りたい』という気持ちを強く持ちTOEICの試験に臨むこと。

それは単なる精神論ではなく現実に好成績を上げる方法ですので、しっかりと覚えておいてくださいね。

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