シャドースピーキング【公式】

~同時通訳者も使っている4ステップですぐに話せる英会話~

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ボキャブラリーを豊かにする3つの手順

語彙力を向上させる方法を伝授します!

英和辞書単語や英文を調べる場合には「いくつかの辞書を併用する」こと。と前回の記事の最後にお伝えしました。

英語に関連する辞書・辞典と言えば、和英、英和、英英、類語辞典、この4つの種類に分かれます。この中でも「和英辞典」「英和辞典」は、購入経験があるという人も多いでしょう。

昔は、英語の授業が中学校からスタートしていましたが、その際に半強制的に買わされたりしましたよね(^^;)

最近では辞書や辞典を使っていない人も多いので、念のためお伝えしておきますが、、、

日本語を英語で理解するのは「和英辞典」

英語を日本語で理解するのが「英和辞典」です。

そして英語の単語を英語で定義し、説明しているのが「英英辞典」。日本における国語辞典にあたります。

「類語辞典」は、類似・関連した単語、言葉、ニュアンスを調べるときに使用します。

人によって辞書の使い方は分かれますが、“英単語や英文を正確に調べる”という点においては、、、「和英」「英和」「英英」辞典は必須です。

知りたい英単語があった場合、まずは「和英辞典」を使って調べます。言わばここで“手がかり”を掴みます。

そして、それをそのまま使うのではなく、いくつか類似した意味の単語が挙げられているはずですから、どの単語が一番適切であるかを「英英辞典」を使って確かめます。

英英辞典には例文も掲載されているため、それを参考にして自分の言いたいこととニュアンスに近いものを選びます。

このような手順を踏むことで、使いたいシーンに合わせた的確な単語や表現を調べることができます。

学習初心者の人ほど英英辞典を使っていない印象がありますが、前述のとおり国語辞典のようなものです。単語の説明や使い方が書かれていてニュアンスを掴むのに役立ちます。

ただ、その単語の説明や使い方も当然ながら“英語”で解説されています。

そこで「英和辞典」の登場です!

この段階で「あ~面倒だなぁ(+o+)」と感じてしまう人がとても多いのですが、ここでのあなたの行動が学習の質を高めるひとつのポイントです。

辞書で知りたい単語を調べつつ、ついでに新たな単語を知ることもできます。

それがあなたの語彙力の向上に繋がり「知っている単語」または「使える単語」を増やしていくことができます。

あなたが人よりも早く英語を上達させ、さらには「ボキャブラリーが豊富な人!」と褒められたいという願望があれば、ぜひ辞書や辞典を使い倒してください。

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