シャドースピーキング【公式】

~同時通訳者も使っている4ステップですぐに話せる英会話~

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間違った英語を覚えないための対策

辞書からはじまる英語学習

前回はオンライン辞書・翻訳サービスの落とし穴(真実)について解説しました。

ネット環境さえあれば、どこでも単語や英文を調べることができます。しかし“モノ”によっては「正確さに欠けているサービスがある」といことをお伝えしました。

とても利便性が高い一方で、デメリットが存在することも知っておいてほしかったのです。

なぜなら、、、あなたの学習の質を高めること。それが一番の目的だからです。

せっかくシャドースピーキングで効果的な学習に取り組んだとしても、どこかで誤った行動をしていたら、当然学習の質は下がってしまいます。

それは、ネイティブ並みの英語力を身に付けるまでの道のりが遠のいてしまうことを意味します。

英語学習者であれば、普段から英単語やフレーズを調べたり、逆に和訳を調べる機会も多いでしょう。

ある意味、辞書を使って調べる行為は英語学習の入り口にあたる部分ですから、ここで間違ったことを覚えてしまうと、そのあともずっと誤った理解のまま学習を進めていくことになります。

すると、どうなるか・・・。

よく外国人の方で「漢字」が書かれたTシャツを着ている人がいますよね?

例えば、、、

【火花】【教育】【台所】

などなど、日本人から見たら「なんでその漢字?!(笑)」と思うことが多々あります。

ひとつのギャグとして着ている人もいれば、単純に漢字(見た目)がカッコいいからという理由の人もいます。

それであればまだ良いですが、日本語や漢字の調べ方を間違えていて意味やニュアンスをはき違えていたとしたら、ちょっと恥ずかしいことです。。

少し大げさな例えでしたが(^^;)、逆のケースだって十分にあり得るのです。

そうならないためには、正しい調べ方を知ることが一番です。英語学習においては「いくつかの辞書を併用する」ことがその第一歩となります。

この続きは、また次回!

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