シャドースピーキング【公式】

~同時通訳者も使っている4ステップですぐに話せる英会話~

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「赤点」という意味の英語表現

一昔前の大学の成績と言えば、優・良・可・不可で評価されていたところが多かったようですが、現在の大学では、S・A・B・C・Fで評価されているようです。

最後のFはfail (落第する/失敗する)の頭文字から来ています。Failには「期待されていたあるべき状態にならない」という意味があり、そこから、「落第する、~し損なう」という意味が生まれました。

“failing score”といえば赤点で、“I failed my math exam.”と言うと、数学の単位を落としたという意味の動詞にもなります

また、留年したと言う場合は、“repeat a year/ be retained”という表現を使います。retainは、保持するという意味の単語ですね。

日本語の「留年」と比べると、英語表現のほうがポジティブな印象を受ける表現ですが、できれば留年しないように頑張りたいものですね!

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