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本質を捉えていて説得力がある名言

英語の格言Part3

今回は2つの格言を先に日本語で。

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「母性愛。すべての愛は、そこに始まり、そこに終わる。」

もうこれだけで誰の格言なのか分かってしまったら流石ですね(笑)

この格言はロバート・ブラウニングというイギリスの詩人が言った言葉^^ロバートブラウニングはロンドン郊外の裕福な家庭で生まれ、

  • 12歳で詩集を作る
  • 14歳でギリシア語、ラテン語をマスター
  • 21歳から詩や戯曲を発表

という経歴を持ちつつも発表作が難解すぎて、世に評価されたのは55歳になってからでした。晩年成功をするまでの間、年上の女性と結婚をして父親から反対されたり様々な苦労があったようです。

そういった人生を歩んだロバート・ブラウニングが愛について語った言葉が

Love is best.

Motherhood; All love begins and ends there.

です。どちらの格言もずばっと一言で本質を捉えていて説得力があると思いませんか?

また、ロバート・ブラウニングは愛についての名言だけでなく、色々な格言を残しています。その中の一つに「たとえどんなに小さくても、進歩は進歩である。」という名言があります。

毎日毎日、小さな歩みを進めていくことが大事であり、小さくても進歩なのです。英語学習も同じですよね♪もし興味があればロバート・ブラウニングの名言を色々探してみてください^^

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