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「男女の友情」は成立すると思いますか?

“Like”と“Love”の使い分け

さて、今回は「恋愛」に関連したお話をしたいと思います。国を問わず色々なところで議論されているテーマとして「男女の友情は成立するのか」という話題があります。

%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0-174アメリカのとある大学の助教授が自身の研究の成果で「成立しないとは言えない」という発表をしました。あなたはどう思いますか?

そもそも「好意と愛情の定義」は難しいところですよね。LikeとLove、つまり「好意と愛情」について、アメリカのとある心理学者は明確に違いがあると解説しています。

“Like”= 好意は人として尊敬している、同じ趣味嗜好を持っているため好感が持てるなど、単純な好意。

“Love”= 愛情は好意にプラスして相手がいないと辛い、何かしてあげたい、独占欲を持つなどの感情が湧く。

これだけ見ると、家族や同性同士でもLikeなのかLoveなのか微妙に分かれますが、英会話で使う“Like”は「友達として好き!」と言うニュアンスもあれば、「友達以上の感情で好き!」というニュアンスもあるため非常に厄介だったりします(笑)

もし外国人の異性に対し、「友達以上に好き」という感情を伝えたい場合は

“I like you more than just a friend.”

(訳)友達以上に好きだと思っている。

とはっきり言った方が良いかもしれませんね^^

“Love”はとても深い感情を表す言葉ですので、本当に自分の気持ちに確信が持てたときに使えば良いと思います♪

ともあれ、男女間の友情については「お互いに尊敬できる」「好感が持てる」という程度で留まれるなら成立すると言えますが、この辺りは個々に意見が分かれるところかもしれません。

「LikeとLove」、または「男女間の友情」について機会があれば、外国人の異性と議論してみてください^^

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