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Googleの中の人も観ているかも?

「ある愛の詩」の使えるフレーズ

前回から作品の中で良いフレーズが使われている映画や海外ドラマをご紹介しています。

今日は先にフレーズをご覧ください♪

“Love means never having to say you’re sorry.”

結構有名なフレーズですので、もしかしたらこれだけでどの映画か分かってしまうかもしれませんね^^

%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0-172この作品は原作と映画の「メディアミックス」の成功例として先駆的な存在です。さらに、高校の英語教材としてストーリーの一部が使用されたこともあるんですよ♪この映画のタイトルはお分かりになりましたか?

正解は「ある愛の詩」です^^

裕福な家柄であるオリバーが家柄の違うジェニファーと恋に落ち、父親の反対を押し切り結婚する。

でも、ジェニファーの命が白血病で残り少ないことが判明し闘病生活に入り、その後…といった悲恋がテーマの恋愛映画で、この映画で使われたのが

“Love means never having to say you’re sorry.”

「愛とは決して後悔しないこと」と訳されたことで有名なフレーズです。

直訳すると「愛しているなら、ご免なんて言う必要ない」といった表現になりますので、誤訳ではないか?といった点でも有名だったりします。

どう捉えるかは映画を観た人だけが語れるのではないかな、と思いますので良かったら一度見てみてくださいね。

ちなみにエキサイト翻訳にこの英文を入れると違う訳になるのに対し…Google翻訳では「愛とは決して後悔しないこと」になっていました。Googleの中の人は「ある愛の詩」を見ているかもしれませんね(笑)

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