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イギリス英語とアメリカ英語の違い

イギリス英語とアメリカ英語の違い

前回、英語の歴史を簡単にご説明させていただきました。単純に「イギリスからアメリカへ」ではないということはお分かりいただけたかと思います。ですので「イギリス英語とアメリカ英語」には違いがあります

例えば
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  • 「携帯電話」はイギリスでは“mobile”に対しアメリカでは“cell(ular)”
  • 「休暇」はイギリスでは“holiday”に対しアメリカでは“vacation”
  • 「手を洗う」という動作の場合はイギリスでは“wash my hands”に対しアメリカでは“wash up”
  • 「旅行する」をアメリカ英語で書くと“traveling”ですが、イギリス英語では“travelling”と何故か「l」が1つ多い

イギリス英語では現在完了形を使うことが多いのに対し、アメリカでは過去形を使うことが一般的となっていますので文法にも違いがあります。他にも色々な点を挙げていくとキリがないくらい細かい違いが沢山あるんです。

もちろん「発音」にも違いがあります。“British English vs American English”という動画がありましたのでぜひ見てみてください。

聞き比べてみると、だいぶ違うということが分かりますよね

前回、沖縄と青森の方言くらい差があるとお伝えした意味がなんとなく分かっていただけたかと思います^^もしかしたらその例えは少し大袈裟すぎるかもしれませんが…それでも「大阪と東京の方言」くらいの差はあるのではないでしょうか(笑)

ちなみに言葉の使い方が違ってもアメリカ人とイギリス人で会話は普通に成立します。東京の人と大阪の人でも会話は成立しますよね。英語も同じです。

今学習している英語でアメリカ人ともイギリス人とも会話をすることはできます♪自分の英語がイギリス人に通じなかったらどうしよう…といった心配は必要ありませんからね^^

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