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正式名称は「世界を照らす自由」

自由の女神

前回、アメリカ横断ウルトラクイズのお話で自由の女神がシンボルマークだったとご紹介させていただきました。

シャドースピーキング-165その自由の女神の英語表記は“Statue of Liberty”ですが、正式には“Liberty Enlightening the World”(世界を照らす自由)という名称がつけられています。

アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、フランス人の募金によって贈呈されました。

女神像自体はローマ神話における自由の女神「リーベルタース」がモチーフになっています。女神が手に持っているたいまつや鉄板、冠の突起や踏みつけている鎖などには「人類は皆自由で平等」といった意味が込められているようです。

ちなみにフランスやラスベガス等色々なところに自由の女神像のレプリカがあります。日本にもあります^^東京のお台場にあるのは有名ですね。他には青森県のおいらせ町という所にも自由の女神は存在しています。

でもやっぱり本家本元を見たいですよね^^ニューヨークの女神像を見に行くならフェリーで行くと良いと言われています。マンハッタン南端のバッテリーパークから毎日午前9時から午後3時半まで出航しているそうです。

100年以上、ニューヨークを見守ってきた女神像は「世界遺産」にも認定されていますので「ニューヨークの観光スポット」としては絶対に外せないですよね!

ただ「ニューヨークの観光スポット」となると、もちろん自由の女神像だけではありません。ニューヨークには他にもまだまだ見どころが沢山ありますので、次回は女神像以外の「外せない観光スポット」をご紹介したいと思います^^

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