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「最低限のルールとマナー」は知っておこう

英語でのメールのやり取り(その2)

シャドースピーキング-158前回から英語でのメールのやり取りについてお話しています。「件名」「宛名」の書き方の次は本文になります。ただ、これは送る人によって変わると思いますので「きちんと要件を伝えられればOK」と思っておきましょう^^

仮に初めての相手にメールを送るのであれば、
“My name is Mayu Amagai and I work at Ten Nine in Japan.”

といった簡単な自己紹介文を入れるようにすると良いでしょう。そして本文を書いた後に「お返事お待ちしております」といった文言を入れたい場合は

“I am looking forward to hearing from you.”

という英文を入れます。英語のメールの場合、最後に結びの言葉として

“Best regards,”

をよく使います。これは日本の手紙でいうところの「敬具」や「かしこ」といった意味合いになりますが、“Best regards,”を使う時は後ろにカンマを入れるのを忘れないようにしましょう^^

カジュアルな関係であれば“Have a nice day.”や“See you,”でも構いません。

日本の手紙やメールには、謙譲語や尊敬語といった言葉遣いや時にはへりくだったりすることも必要です。もちろん英語にも丁寧な表現はありますが日本ほど堅くはありません

とはいえ、ビジネスでもプライベートでもせっかく縁があってメールのやり取りをするのですから「最低限のルールとマナー」を知っておいてきちんと使いこなすことは相手への思いやりと言えます

英語でメールを書く際の「件名、宛名、文末、結びの言葉」を簡単に説明しましたが、しっかりとしたビジネスメールを書く場合はきちんと下調べしましょうね^^

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