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簡単になればなるほどカジュアル度が増す

英語でのメールのやり取り

シャドースピーキング-157外国人の知人や友人、ビジネスパートナーなどが多くなってくると「英語でのメールのやり取り」が必ずと言っていいほど増えてきます。

メールの内容に関しては人それぞれだと思いますが、やはりある程度は「お決まりのスタイル」「基本のルール」といったものが存在しますのでそれに沿って書いていく必要があります。

例えばメールのタイトル。ビジネス相手に6月18日のスケジュールを確認するメールを出すのであれば

“Schedule Confirmation for June 18th”

(訳)
6月18日のスケジュール確認

シンプルかつ、内容ができるだけ分かる文章にすることが基本です。そして宛名ですが、日本の場合は名前の後に「様」を付けますよね?英語メールの場合は“Dear”を付けます。

“Dear”は日本語に訳すと「親愛なる」ですので、ちょっと仰々しい気もしますね(笑)でも使い慣れてくると日本語の「様」と同じ感覚になりますので問題はありません^^

仮に“Jackson”さんという男性にメールを送るのであれば宛名はこのように書きます。

“Dear Mr.Jackson,”

宛名のポイントとしては、

  • 名前の前に“Dear”
  • Mr. か Ms.で必ずピリオドを入れる
  • 名前の後はカンマを入れる

となります。親しい友人などであれば“Dear”は省いてもかまいませんが、ビジネスのメールでは省かないようにします。逆にかなり親しい仲なら、“Dear”も“Mr.”か“Ms.”も、名前すらも省いて“Hi,”だけでも問題はありません♪

宛名が省略され、簡単になればなるほど「カジュアル度が増す」ということは覚えておいた方が良いでしょう^^続きは少し長くなりそうですので、次回も英語でのメールの書き方についてお話しさせていただきます。

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