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アメリカには女性アイドルがいない?

アメリカのショービジネス

これまでも英語力を向上させるために洋楽を聴いて、カラオケなどで歌ってみましょう。というお話はしてきましたよね。(カラオケで気付く自分の英語力)その際の洋楽はロックでもジャズでもポップスでもお好きなものを選んで聴けば良いと思います。

シャドースピーキング-150そんな中で「可愛いアイドルユニットの歌が良い」という選び方をする場合もあるのではないでしょうか。日本で言えば「AKB48」や「ももいろクローバーZ」などが好きな方も多いですからね^^

でも、ふと洋楽の世界を見てみると、女性のアイドルユニットってすぐに思い当たりますか?

もしかしたらアメリカには女性アイドルがいないのでは?と思ってしまうくらい日本のような「アイドル」が見当たりませんよね。

実際には「アイドル」はいるんです。

ブリトニースピアーズやディスティニーズチャイルドなどがアイドルに該当する訳ですが、ちょっと日本とはテイストが違いますよね?

また「アイドルユニット」も日本での認知度があまり高くないだけで実際には数多く存在しています。例えばこの動画は“Fifth Harmony”という女性アイドルユニットの公式PVです。

アメリカで10代の女の子を中心に大ブレイク中ですので、もしかしたら聴いたことがあるかもしれませんね♪

でも、やっぱり日本の「アイドル」とはなんとなくテイストが違う…と思ってしまいませんか?

日本的なアイドルはどちらかと言えば「同世代の女性から成人男性」まで、幅広いファン層を狙っているのに対し、アメリカのガールズグループは「同世代女性のみ」がターゲットという戦略の違いがあります。

また、AKBグループのような、ある意味「未成熟」や「距離感」を売りにしている日本のアイドルに対して、「アメリカは手が届かないような完璧なイメージが売りになる」という価値観の差も日本との違いと言えます。

これらはアメリカのショービジネスに対する厳しさが表れているのだと思います。日本も厳しいとは思いますが、ショービズ国家のアメリカに比べたら少し次元が違いますからね。日本はまだまだショービズ後進国とも言えるのです。

そんなアメリカのショービズは「アメリカ旅行 = ショー鑑賞」を目的とする人がいるくらい魅力的なものですよね♪そこで次回は、アメリカが誇るエンターテイメントについて少しご紹介したいと思います^^

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