シャドースピーキング【公式】

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このフレーズわかりますか?

世界の変わったポテトチップス

突然ですがクイズです!
シャドースピーキング-148「ソファーに座ったまま動かずにテレビを見てだらだら長時間過ごす怠惰な人」という意味のフレーズ…どのようなフレーズかおわかりですか?

答えは簡単♪

“couch potato”(怠け者)

この“potato”の部分はポテトチップスを意味するのかと思いがちですが実は違います。日本で一時期「カウチポテト族」と言われていた頃は「映画やテレビ等を見ながらポテトチップスを食べる」といった解釈で広まっていきましたし、今でもそのような使い方をする日本人も少なくないようです。

これはひとえに「日本におけるポテチの人気の賜物」とも言えるかもしれません(笑)さてこのポテトチップス、実は結構歴史が古くて1853年頃にニューヨークのレストランで発明されたという説が最も有力。

そう考えると、ポテトチップスが生まれてから160年近く経ってる訳ですね。ちなみに日本で商品化されたのは1967年で、日本初のポテチは「コイケヤ」さんだったそうです♪

また、もちろん日本だけでなく160年の間に手軽なスナックとして世界中に広まっています。以前、カナダのお菓子として「ケチャップ味のチップス」をご紹介しましたが、他の国にも独自のポテトチップスが存在しています。

例えばドイツは「パプリカ味」が主流だったり、イギリスでは「ソルト&ビネガー味」が人気のようなのですが、日本人では想像できないくらい酸味が強かったり(笑)オーストラリアには味が想像できない「サーモン寿司味」もあるそうです^^;

これだけ色々な味があるのも世界中でポテチが愛されているがゆえとも言えますよね^^でも…「変な味のポテトッチプス」と言えばもしかしたら日本が最強なのかもしれません!

この続きは次回お話します♪

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