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ピザ注文はネットが主流になりつつありますが…

電話でピザのデリバリー注文

ここ数回「アメリカの宅配ピザ」についてお話しています。続けてお話しているので、もうお腹いっぱいでしょうか?(笑)

前回は“お店選び”のところまででした。

日本でもピザを注文する時はシャドースピーキング-147-3お店選び ⇒ メニュー選び ⇒ お店へ電話⇒ ピザを受け取って代金を支払うこのような流れですよね。

この注文手順はアメリカでもほとんど一緒なのですが、聞かれることや渡すものなどに若干の違いがあります。例えば、電話で注文すると

Is this for take-out or for deliver?

といったことを必ず聞かれます。「テイクアウトですか?配達ですか?」という意味で、事前注文して焼き上がる頃に取りに行くということも割と一般的なのです。

また、ピザを受け取る際に代金を支払うのは当然なのですが、アメリカの場合では「デリバリースタッフにチップを渡す」ことも忘れないでください(笑)アメリカのデリバリースタッフは日本のスタッフよりもお給料が安くチップをメインの収入源としています。

そのため“Thank you.”と気持ちよくピザを受け取って料金の20%程度のチップを渡してあげましょう^^

ちなみにスタッフの対応は日本ほどマニュアル化されていないので、ミスも多いと聞きます。注文を確認しないこともあれば、聞き間違えた注文をそのまま配達してくることもよくあるとか^^;

しかしそれもアメリカらしさのひとつとして受け入れるのも一興ですし、きちんとクレームを入れるのもありです。または色々と準備して裁判を起こす…というのは冗談ですが、アメリカだと本当にあり得そうですよね(汗)

それはさておき、最近では日本でもアメリカでもインターネットで注文するという方法が主流になりつつあります。でも英語を学習する人にとってみれば電話でピザのデリバリー注文ができると大きな自信に繋がります。

確かに間違いは少ないのでネット注文を利用する人は増えていますが、ぜひ機会があれば電話で注文してみてください♪英語が不慣れでも意外と簡単に注文できるものですよ^^

実際に「MEGWIN」さんという日本人YouTuberが「英語わかんないのにL.A.でデリバリーピザ」という動画をUPしています。

ピザ屋のスタッフとMEGWINさんのやり取りが非常に面白い動画ですのでぜひ一度見てみてくださいね!

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