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急な対応の時、重宝しますよね。

日本とアメリカのピザ

急に何人も人が集まって家でパーティをすることになった…そのような時、料理はどうしますか?

コンビニへ買いに行く、家にある食材でなんとかする、諦めて外に食べに行く…等々。対応方法は色々あると思いますが、多くの人が「デリバリーサービス」を利用するのではないでしょうか。日本のデリバリーサービスには色々なジャンルがありますので、急な対応の時にはとっても重宝します。

シャドースピーキング-100-2デリバリーサービスと言えば、なんと言ってもまずは「ピザ」が思い浮かびますよね^^各国の美味しい物を紹介したときにも書きましたが、ピザという料理は代表的なアメリカ料理のひとつ。

当然、アメリカにも宅配ピザは存在し、多くのご家庭、会社等に様々なピザ屋が毎日毎日配達しています。

宅配ピザの歴史を見るとアメリカでは1960年にドミノ・ピザがスタートしたのがきっかけ。では日本はどうかというと、1985年にドミノ・ピザ日本1号店が東京・恵比寿にオープンした時からなのです。そう考えると、宅配ピザというものが日本に上陸してから30年以上経っているんですね♪

その宅配ピザには、アメリカと日本で大きな大きな違いがあります。味や見た目、トッピングの種類などもさることながら、一番の大きな違いは「価格」です。

日本の宅配ピザは、1枚およそ2,000円~3,000円くらいですよね。それがアメリカだと…なんと最安値は5ドル!仮に1ドル100円で計算したら500円ですよ(笑)

ディープディッシュと呼ばれる生地の中からたっぷりチーズがとろけ出す極厚のシカゴピザですら20ドル程度。日本で全く同じものを頼んだら、軽く4,000円以上はしそうです。

なぜここまで価格帯が違うかというと、大きな理由はやはり消費量、すなわち利用頻度に差があり過ぎる点でしょうか。

日本ではどちらかというと最初に述べたように大勢が集まった時に宅配ピザを頼むといった使い方。ですが、アメリカでは1人の食事としてMサイズのピザと炭酸飲料1本、というような感覚で注文するのです。

価格差自体は人件費の大きさによるものといった声が非常に多いのですが、個人的には「普段からピザばかり食べている」食生活の人が多いためではないかなと思っています(笑)

ちなみにアメリカではどのようにピザを注文するのかご存知ですか?次回はその方法について取り上げてみたいと思います。

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