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アメリカの家屋に地下室が多い理由

アメリカの家周りの事情

以前「日常から英語を楽しむ方法」(映画から使えるフレーズを探そう!)としてハリウッド映画やアメリカンドラマの視聴をお勧めしましたよね^^その後映画など見ていますか?

「生きた表現」を見つけることができるため、ぜひ色々な映画やドラマを見てくださいね♪

シャドースピーキング-133私も日頃から映画をよく見るのですが、そこでふと思ったことがあります。なぜアメリカの多くの家屋には地下室があるのでしょうか?映画で登場する家屋の大半は地下室がある設定になっている印象があります。

ホームアローンやオペラ座の怪人、ファイトクラブ等々…「地下室」という場所柄か怖いモノが飛び出てくるシーンなどが多いですね(笑)

実はこの「地下室」にはきちんとした理由があります。アメリカの特に北部の古い一軒家には暖房器具を置くスペースとして地下室を設けているそうです。

また竜巻がよく発生する地域では家を頑丈にするために半地下にしてあり、避難部屋としての役割があります。インターネットで調べるとこの「竜巻対策」が一番多い理由でした。

日本でも竜巻は発生しますが、アメリカの竜巻はものすごい強力なイメージがありますよね。対策をしていない建物などは竜巻に巻き込まれて屋根から何まで吹き飛んでしまうそうです…。

“Into the Storm”

という竜巻がメインのパニック映画がありますので機会があったら見てみてください^^

ちなみに日本で地下室というと「お金持ちがシェルター用に」といったイメージがありませんか?実際、日本の地下室普及率は非常に低く、湿気も多いため日本には向かないそうです。でも地下室がある家にとても憧れますよね^^

もしアメリカの一軒家などのお宅に出入りする機会がありましたら、ぜひ地下室をチェックしてみてくださいね♪

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